新しいブログを開設しました。
たいへんご無沙汰していました。
なかなか更新できず、楽しみにされていた方にお詫び申し上げます。
学生時代から幕末史跡の紀行文を書いていたこともあって、そちらを公開することにしました。
http://d.hatena.ne.jp/inaka0439/ (数馬の「幕末への旅路」)
お友達のリンクはこのままリンクさせていただきます。
宜しくお願い申し上げます。
なかなか更新できず、楽しみにされていた方にお詫び申し上げます。
学生時代から幕末史跡の紀行文を書いていたこともあって、そちらを公開することにしました。
http://d.hatena.ne.jp/inaka0439/ (数馬の「幕末への旅路」)
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記事、しばらくお休みします。
ご無沙汰しております。
以下のところにて、連載に専念するため、こちらはしばらくお休みさせていただきます。
http://www.bukou-books.com/
ポエトリーカフェ武甲書店→Web文芸武甲
http://www.matsuyama-syobou.com/
まつやま書房→Web連載→秩父見どころ寄りどころ
いつか復活しますので(汗) 宜しくお願いします。
以下のところにて、連載に専念するため、こちらはしばらくお休みさせていただきます。
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ポエトリーカフェ武甲書店→Web文芸武甲
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まつやま書房→Web連載→秩父見どころ寄りどころ
いつか復活しますので(汗) 宜しくお願いします。
乗馬体験
乗馬といったら、幼稚園の頃に上野動物園のポニーが初体験だったかと記憶しています。
いつも幼稚園のお馬さん役ばかりでなく、オレも乗りたいぞ!
インストラクターの方に断って、馬を触らせてもらいます。
首をモミモミしてあげたら、気持ちいいのか、馬が首をもたげてうっとりとなってました。
いきなり顔を撫でるのはダメだそうです。首とか体でスキンシップをはかってから、顔をなでるといいみたいです。
「曳き馬」と聞いていたので、乗馬の前段階?「馬を手綱で曳いて歩く」んだと思っていました。
そうしたら、馬に乗ることに。
鞍に跨るのが辛いです。体の固さを痛感。。。
で、オーナーと一緒に坂道を登ったり降りたり。
下り坂など、自動車のローギアでゆっくり下りる感じです。
健康にいいのだそうです。癒されるし、難病が良くなった方もいるそうです。
でも少し、馬酔いしちゃいました。

※オーナーと残雪の坂道を下ります。
いつも幼稚園のお馬さん役ばかりでなく、オレも乗りたいぞ!
インストラクターの方に断って、馬を触らせてもらいます。
首をモミモミしてあげたら、気持ちいいのか、馬が首をもたげてうっとりとなってました。
いきなり顔を撫でるのはダメだそうです。首とか体でスキンシップをはかってから、顔をなでるといいみたいです。
「曳き馬」と聞いていたので、乗馬の前段階?「馬を手綱で曳いて歩く」んだと思っていました。
そうしたら、馬に乗ることに。
鞍に跨るのが辛いです。体の固さを痛感。。。
で、オーナーと一緒に坂道を登ったり降りたり。
下り坂など、自動車のローギアでゆっくり下りる感じです。
健康にいいのだそうです。癒されるし、難病が良くなった方もいるそうです。
でも少し、馬酔いしちゃいました。

※オーナーと残雪の坂道を下ります。
秘境の札所
この札所、街中と違って秘境といった雰囲気。
というのも、小鹿野町でも奥まったところにあって、道もどん詰まり。
札所31番観音院は、観音山(標高698メートル)の中腹にあって、国道299号線からわき道に入り、地蔵が沢山並んでいる地蔵寺を脇に、観音山トンネルを通過した場所にある。
山門両脇には仁王像がある。石造りの仁王像としては日本一だそうである。
石段は296段あって、説明によれば般若心経の276字と普回向20字の計296字にあわせてあるという。「お経を唱えながら登って下さい」とある。
石段を1段ずつ登っていく。「かんじーざいぼーさー」。写経を何度かやったし、過去に般若心経を覚えたので唱えてみる。
降りてきた人とは「こんにちは、お疲れ様です」と自然にあいさつ。
日ごろの運動不足もあって、すぐに息切れしてしまう。もはや「お経を唱えながら」なぞ、無理だ。
心の中で唱えるにしても、心臓がバクバクしている。この階段も行者に修業を科しているということなのだろうか。
俳句などの碑が数多くある階段を登りきると、観音堂があって、手を合わせる。巨大な岩が上から覆いかぶさっている。
観音堂の左側には高さ六十メートルの「聖浄の滝」があって不動明王が祀られている。かつては行者の水垢離の場であったという。水はぱらぱらと落ちてきて、日差しの加減のせいか虹が出現していて、本当に水垢離をすれば霊験あらたかなこと間違いなさそうだった。

というのも、小鹿野町でも奥まったところにあって、道もどん詰まり。
札所31番観音院は、観音山(標高698メートル)の中腹にあって、国道299号線からわき道に入り、地蔵が沢山並んでいる地蔵寺を脇に、観音山トンネルを通過した場所にある。
山門両脇には仁王像がある。石造りの仁王像としては日本一だそうである。
石段は296段あって、説明によれば般若心経の276字と普回向20字の計296字にあわせてあるという。「お経を唱えながら登って下さい」とある。
石段を1段ずつ登っていく。「かんじーざいぼーさー」。写経を何度かやったし、過去に般若心経を覚えたので唱えてみる。
降りてきた人とは「こんにちは、お疲れ様です」と自然にあいさつ。
日ごろの運動不足もあって、すぐに息切れしてしまう。もはや「お経を唱えながら」なぞ、無理だ。
心の中で唱えるにしても、心臓がバクバクしている。この階段も行者に修業を科しているということなのだろうか。
俳句などの碑が数多くある階段を登りきると、観音堂があって、手を合わせる。巨大な岩が上から覆いかぶさっている。
観音堂の左側には高さ六十メートルの「聖浄の滝」があって不動明王が祀られている。かつては行者の水垢離の場であったという。水はぱらぱらと落ちてきて、日差しの加減のせいか虹が出現していて、本当に水垢離をすれば霊験あらたかなこと間違いなさそうだった。

大滝・三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
秩父市街地はさいたま市などに比べると気温が冷涼だが、大滝地区は格段の違いがある。中津川の民宿のおっかあ「おかあさん」が言っていたが、冬になると灯油代も馬鹿にならないとぼやいていた。
大滝地区の冬の風物詩が「三十槌の氷柱」である。シーズンは1月下旬から2月中旬とのことで、分りやすく駐車場の案内板が立てられている。もっとも見学する場所は私有地なので、車で行った場合は駐車料金500円(普通車)を徴収される。
目当ての氷柱は山蔭の太陽が当たらない川沿いの断崖にあり、河原まで遊歩道が完備されているので河原から対岸にある“氷柱群”を見ることができる。長さな何メートルあろうか。写真に写りこんでいる人物と比べて欲しい。
秩父市街地では気温が8℃あったが、ここは1・5℃である。
大滝支所の係員によれば、この場所に氷柱ができるのは<
・岩の角度
・湧き水の出具合(水が沢山でると凍らない)
・天候
などの諸条件が合致しているのではないか? とのこと。少しでも天気が良いと上流側は崩れてしまうそうだ。「いまは3〜4メートルかなあ。最近はそうでもないですが、昔は氷柱が壁のようになっていました。長いと8メートルにもなります」という。
大滝地区の冬の風物詩が「三十槌の氷柱」である。シーズンは1月下旬から2月中旬とのことで、分りやすく駐車場の案内板が立てられている。もっとも見学する場所は私有地なので、車で行った場合は駐車料金500円(普通車)を徴収される。
目当ての氷柱は山蔭の太陽が当たらない川沿いの断崖にあり、河原まで遊歩道が完備されているので河原から対岸にある“氷柱群”を見ることができる。長さな何メートルあろうか。写真に写りこんでいる人物と比べて欲しい。
秩父市街地では気温が8℃あったが、ここは1・5℃である。
大滝支所の係員によれば、この場所に氷柱ができるのは<
・岩の角度
・湧き水の出具合(水が沢山でると凍らない)
・天候
などの諸条件が合致しているのではないか? とのこと。少しでも天気が良いと上流側は崩れてしまうそうだ。「いまは3〜4メートルかなあ。最近はそうでもないですが、昔は氷柱が壁のようになっていました。長いと8メートルにもなります」という。





